2019年10月31日木曜日

11月より「西山産の薪」販売スタート

長岡京市の約4割を占める西山の森林整備で伐採した木材を有効活用するために、今年度も11月より「西山産の薪」の販売をスタートします。

■「西山産の薪」の販売概要
期 間:令和元年11月1日~令和2年3月31日
場 所:長岡京市井ノ内南内畑22((有)永原造園の西隣) 
価 格:1束 600円
(市内の方は10束の購入により配達可 市外への配達は配送料をいただく場合がございますのでご相談ください)
補 助:市民と市内に事業所のある法人・自治会等を対象に、市が1束あたり200円を補助します。(要申請)
販売数:今年度は在庫が少ないため、11月末までの販売については、1件につき10束までとさせていただきます。同一住所の方からの11月中の2回目のご注文は承れませんのでご了承ください。12月1日以降在庫が残っておりましたら、制限はなく先着順で販売させていただきます。
申込方法:電話またはメールで7日前までに草のたね合同会社へご連絡ください。
       電話番号:075-957-6700 メール:ohyama@kusanotane.com

■来年度以降の販売について
森林組合で販売している薪は、倒木や倒木の危険のあるコナラやクヌギ等を安全確保のために伐採したものや、森林整備の過程で出たものを利用しておりました。しかしながら整備が進んでいることによって、搬出できる木が限られてきており、来年度以降の在庫を確保できない状況となっております。薪が確保できましたらHPなどで周知致しますので、当面の間は販売ができないことをご了承ください。

【お問い合わせ】
薪の注文:『草のたね合同会社』 
     電話:075-957-6700 メール:ohyama@kusanotane.com
その他薪に関すること:『長岡京市森林組合事務局(長岡京市農林振興課内)』   
     電話:075-955-9687 メール:nourinshinkou@city.nagaokakyo.lg.jp

2019年6月26日水曜日

天然水の森だより 第14号の発行について

サントリー天然水の森「きょうと 西山」の取り組みを紹介した『天然水の森だより 第14号』を発行しましたのでご覧ください。
天然水の森だよりは、今後も年2回程度の頻度で発行していく予定です。

長岡京市森林組合だより 第11号の発行について

長岡京市森林組合の取り組みを紹介した『長岡京市森林組合だより 第11号』を発行しましたので、ご覧ください。


令和元年度 長岡京市森林組合総会を開催

5月24日(金)、令和元年度長岡京市森林組合総会を開催し、平成30年度の事業報告や決算報告、令和元年度の事業計画、定款の一部変更等の議案が全て承認されました。
令和元年度は、地域の森林管理の担い手として「J Forest森林・林業・山村未来創造運動」に沿って、森林の多面的機能を発揮するため取り組んでいきます。特に地域産材の利用拡大を図るための利用間伐を積極的に実施するほか、昨年度に引き続き薪の販売に取り組む予定です。
また、役員の林業知識や技術の向上を目的として視察を実施するとともに、農業祭等のイベントでの竹炭や竹細工の販売を通して、啓発活動にも力を入れていきます。
今後とも皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。

2018年7月2日月曜日

サントリー天然水の森「きょうと 西山」の取り組みを紹介した『天然水の森だより 第12号』を発行しましたのでご覧ください。
天然水の森だよりは、今後も年2回程度の頻度で発行していく予定です。

長岡京市森林組合の取り組みを紹介した『長岡京市森林組合だより 第10号』を発行しましたので、ご覧ください。

組合ニュース「平成30年度 長岡京市森林組合総会を開催」

5月10日(木)、平成30年度長岡京市森林組合総会を開催し、平成29年度の事業報告や決算報告、平成30年度の事業計画等の議案が全て承認されました。
平成30年度の主な事業としては、「国産材の利用拡大と森林・林業再生運動」に沿って、地域産材の利用拡大を図るための利用間伐を積極的に実施するほか、昨年度に引き続き薪の販売に取り組む予定です。さらに、林業知識や技術の向上を目的とした研修の実施や、農業祭等のイベントにおける啓発活動にも力を入れていきます。
今後とも皆さまのご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018年1月5日金曜日

平成29年度分の「西山産の薪」の販売を終了します

します森林組合で販売しておりました「西山産の薪」について、大変ご好評をいただき、材料となる木材の在庫がなくなったため、平成29年度の販売を終了することとなりました。
購入をご検討されておりました皆様につきましては、大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
今後については、来年度の販売に向けて準備を行い、ホームページにて販売情報を発信させていただく予定ですので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【問い合わせ】長岡京市森林組合事務局   TEL: 075-955-9687

2017年7月24日月曜日

組合ニュース「天然水の森だより 第10号の発行について」

サントリー天然水の森「きょうと 西山」の取り組みを紹介した「天然水の森だより 第10号」を発行しました。
平成29年3月には、天然水の森「きょうと 西山」のエリア拡大を実施し、総面積が約193haとなりました。拡大された箇所については、天然水の森だよりをご覧ください。
天然水の森だよりは、今後も年2回程度の頻度で発行していく予定です。

長岡京市森林組合だより 第9号の発行について

長岡京市森林組合の取り組みを紹介した「長岡京市森林組合だより 第9号」を発行しまので、ご覧ください

2017年7月11日火曜日

組合ニュース「平成29年度 長岡京市森林組合総会を開催」

5月19日(金)、平成29年度長岡京市森林組合総会を開催し、平成28年度の事業報告や決算報告、平成29年度の事業計画等の議案が全て承認されました。
平成29年度の主な事業としては、「国産材の利用拡大と森林・林業再生運動」に沿って、地域産材の利用拡大を図るための利用間伐を積極的に実施するほか、昨年度に引き続き薪の販売に取り組む予定です。さらに、林業知識や技術の向上を目的とした研修の実施や、農業祭等のイベントにおける啓発活動にも力を入れていきます。
今後とも皆さまのご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2016年12月5日月曜日

組合ニュース「視察研修・山見会を実施」

11月16日の午前に、城陽市にあるホリモク株式会社の木材加工の取り組みを学ぶため、役員の視察研修を開催しました。
ホリモク株式会社では、主に木材を建築資材や家具等への加工を行っており、長岡京市の森林整備事業により搬出した木材についても、公共施設の内装材や備品等に加工していただいています。視察研修では、加工する際の具体的な手順や工夫等についてわかりやすく説明いただきました。
また、午後からはサントリー天然水の森「きょうと西山」の所有者向けの山見会を開催しました。
実際に山に足を運び森林を見て回り、意見を交わすことで、これまでサントリー天然水の森事業により、西山でどういった森林整備が行われてきているのかを、よりリアルに感じていただくきっかけになったのではないかと思います。
今回の視察内容や山見会での意見等を参考に、事業内容の充実を図っていきたいと思います。



2016年11月1日火曜日

11月より「西山産の薪」販売スタート

長岡京市の約4割を占める西山の森林整備で伐採した木材を有効活用するために、今年度も11月より「西山産の薪」の販売をスタートします。今年度から、森林組合のホームページの、薪・竹炭販売ページからも購入が可能ですので、是非ご検討ください。
薪割りや販売は、障がい者の雇用創出を兼ねて、市内の障がい福祉事業所「草のたね合同会社」に委託します。

■「西山産の薪」の販売概要
期 間:11月1日~来年3月31日
場 所:長岡京市井ノ内南内畑22((有)永 原造園の西隣) 
価 格:1束 600円
(原則市内の方に限り、10束以上の購入より50円/束で配達可  遠方の方は要相談)
補 助:市が市民と市内の法人、自治会等を対象に1束200円を補助します。
■事業の背景
 平成17年から、企業やボランティア団体、行政などで組織する西山森林整備推進協議会が主体となり、西山の森林整備を進めてきました。間伐された杉やヒノキなどは、公共施設の建築材などに利用しています。その一方、コナラやクヌギなどの二次林の木材の利用方法が課題となっていました。そこで、平成23年から西山協議会が二次林を薪として販売する事業を始め、平成26年度から長岡京市森林組合が引き継いでいます。売上げは、西山の森林整備に充てられます。
 販売にあたっては、障がい者の雇用創出を兼ねて、「草のたね合同会社」へ委託しています。薪の販売事業に、障がい者事業所と連携する取り組みは、全国的にもあまり事例はありません。
 あわせて、地産地消の推進を目的に、市では、薪の購入補助事業をおこなっています。

【問い合わせ】長岡京市森林組合事務局   TEL: 075-955-9687



2016年6月20日月曜日

組合ニュース「平成28年度 長岡京市森林組合通常総会を開催」

5月20日(金)、平成28年度長岡京市森林組合総会を開催し、平成27年度の事業報告や決算報告、役員の改選、平成28年の事業計画等の議案が全て承認されました。


平成28年度の主な事業としては、「国産材の利用拡大と森林・林業再生運動」に沿って、地域産材の利用拡大を図るための利用間伐を積極的に実施するほか、昨年度に引き続き薪の販売に取り組む予定です。さらに、林業知識や技術の向上を目的とした研修の実施や、農業祭等のイベントにおける啓発活動にも力を入れていきます


今後とも皆さまのご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2016年2月4日木曜日

組合ニュース「岐阜県東白川村で視察研修を実施」

11月25日~26日にかけて、岐阜県加茂郡東白川村で進められている「サントリー天然水の森 ぎふ東白川」の取り組みを学ぶため、役員の視察研修を開催しました。
東白川村は、森林の大半を人工林が占めており、銘木「東濃ヒノキ」の主産地として人工林の丁寧な手入れがされていました。愛知県犬山市にあるサントリー木曽川工場の水源涵養エリアとなるため、平成22年から天然水の森の事業がスタートしており、植生調査や人工林の間伐、作業道の開設などが進められています。さらには、人工林から二次林への林相転換などにも試験的に取り組まれ、林業と環境という両面の視点から森林保全の取り組みを進められていました。
長岡京市の西山でも、平成24年から天然水の森事業を進めておりますが、今回の視察内容を参考に、事業内容の充実を図っていきたいと思います。 







組合ニュース「天然水の森だより 第7号の発行について」

サントリー天然水の森「きょうと 西山」の取り組みを紹介した『天然水の森だより 第7号』を発行しましたので、ご覧ください。
天然水の森だよりは、今後も年2回程度の頻度で発行していく予定です。


2015年10月28日水曜日

11月より「西山産の薪」販売スタート

長岡京市の約4割を占める西山の、森林整備で伐採した木材を有効活用するために、今年度も11月より「西山産の薪」の販売をスタートします。

薪割りや販売は、障がい者の雇用創出を兼ねて、市内の障がい福祉事業所「草のたね合同会社」に委託します。


■「西山産の薪」の販売概要
期 間:11月~来年3月
場 所:長岡京市井ノ内南内畑22((有)永原造園の西隣) 
価 格:1束 600円
    (市民と市内の法人に限り、10束以上の購入より50円/束で配達可)
補    助:長岡京市が、市民と市内の法人を対象に、1束あたり200円を補助します。


■事業の背景
 平成17年から、森林所有者や地域住民、企業、ボランティア団体、行政などで組織する西山森林整備推進協議会が主体となり、西山の森林整備を進めてきました。間伐したヒノキや杉などは、公共施設の建築用材などに利用してきました。その一方、コナラやクヌギなどの二次林の木材の利用方法が課題となっていました。そこで、西山森林整備推進協議会が平成23年から二次林を薪として販売する事業を始め、昨年度から長岡京市森林組合が引き継いでいます。売上げは、西山の森林整備に充てられます。
 販売にあたっては、障がい者の雇用創出を兼ねて「草のたね」へ委託しています。薪の販売事業に、障がい者事業所と連携する取り組みは、全国的にもあまり事例はありません。
 あわせて、地産地消の推進を目的に、市では、薪の購入補助事業をおこなっています。

【問い合わせ】農林振興課 西山森林整備係
                          075-955-9687
 





2015年6月29日月曜日

組合ニュース「平成27年度 長岡京市森林組合総会を開催」

5月22日(金)、平成27年度長岡京市森林組合総会を開催し、平成26年度の事業報告や決算報告、役員の改選、平成27年の事業計画等の議案が全て承認されました。


平成27年度の主な事業としては、「国産材の利用拡大と森林・林業再生運動」に沿って、地域産材の利用拡大を図るための利用間伐を積極的に実施するほか、昨年度に引き続き薪の販売に取り組む予定です。さらに、林業知識や技術の向上を目的とした研修の実施や、農業祭等のイベントにおける啓発活動にも力を入れていきます。


また、役員改選により、以下のとおり新たな役員が選任されました。
  代表理事組合長 藤井 昇二
  副組合長    湯川 忠雄
  代表監事    春田 忠男


今後とも皆さまのご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2015年4月1日水曜日

組合ニュース「長岡京市森林組合だより 第7号の発行について」

長岡京市森林組合の取り組みを紹介した『長岡京市森林組合だより 第7号』を発行しましたので、ご覧ください。




組合ニュース「天然水の森だより 第6号の発行について」

サントリー天然水の森「きょうと 西山」の取り組みを紹介した『天然水の森だより 第6号』を発行しましたので、ご覧ください。
天然水の森だよりは、今後も年2回程度の頻度で発行していく予定です。